愛犬がトイレで寝てしまう意外な4つの理由 やめさせる方法はある?

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問題行動・しつけ

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猛暑日が続き、涼しいはずの北海道でも、記録的な温度になることもありますよね💦
そんな暑さが影響しているのか、ベットよりも涼しいトイレの上で寝てしまうわんちゃんが増えているようです。
いつもベッドで寝ている愛犬が、なぜトイレで寝てしまうのか、原因と対策法を見ていきましょう!

犬がトイレの上で寝てしまう4つの理由と対策法

理由その1 トイレトレーの枠がオオカミだったときの寝床の形に似ているから

犬 トイレ 寝る犬がトイレの上で寝てしまう理由は、犬が野生でオオカミとして暮らしていたときの習性が関係しています。

犬はもとをたどると、オオカミだったといわれていますが、犬が野生のオオカミとして暮らしていた頃は、土の上に穴を掘り、その中で丸まって眠っていました。

その名残があるのか、トイレトレーの枠が穴の形に似ているため、家庭で飼われている犬は、トイレの上で眠るのではないかと考えられています。

理由その2 子犬のためトイレと寝床の区別がつかないから

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子犬は、寝床とトイレの区別がつかないため、トイレで寝てしまうことが多いです!

特に、ペットショップから迎え入れた子犬は、トイレが置いていないお店も多いため、トイレを排泄場所だと認識できていないこともあります。

子犬であれば、成長するにつれて、寝床とトイレが区別できるようになり、トイレで寝ることはなくなっていきますので、温かく見守ってあげましょう。

飼い主さんができる対策法としては、子犬が早く寝床とトイレを覚えられるように、ケージの中にはベッドとトイレを配置してあげることです。

一つのケージの中に、ベッドとトイレを入れたくないという飼い主さんもいますが、トイレとベッドを理解させるためにも、ケージの中にトイレを入れておくことがオススメです。

トイレの置き場所などが気になる方は、トイレと居住スペースが分かれているサークルも発売されているので、ぜひ愛犬に合ったものを探してみてください!

理由その3 トイレの位置が飼い主さんに近いから

犬 トイレ 寝るトイレで寝てしまう3つ目の理由として、トイレの配置場所がよくないということも考えられます。

夜に愛犬をケージで寝かせている場合、飼い主さんが寝ている側にトイレを置いていると、トイレの上で寝てしまうことがあります。

犬は飼い主さんが大好きなので、少しでも飼い主さんの近くに行こうとします。

もしも、飼い主さんがよくいる場所の方にトイレが置いてあるなら、ベッドとトイレの位置を変えてみるといいかもしれません♪

理由その4 ベッドよりもトイレシーツの方が気持ちがいいから

犬 トイレ 寝る夏だけトイレで寝てしまう場合は、暑さから逃れるためにトイレの上で寝ていると考えられます。

30℃を越える暑い夏は、犬にとってはトイレの上の方が、ひんやりして過ごしやすいようです!
夏だけトイレの上で寝てしまうときは、ひんやりマットなどを使用して、暑さ対策をしてあげるといいかもしれませんね♪

モーリンのつぶやき

犬の体温は人間よりも1・2℃高く、我が家の愛犬キャンディは子犬ということもあり、体温は38.7℃あります!

トイレシーツは涼しく通気性もいいせいか、体温が高い犬たちにとっては、ベッドよりも快適に眠れるのかもしれませんね。

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