犬と初対面の人は要注意! 犬に嫌われる人がしている6つの行動

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わんちゃん雑学

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愛犬のキャンディを散歩させていると、近所の犬を飼っている人や犬好きの小学生や高齢者が、「触ってもいいですか」と声をかけて、愛犬を触ってくれます。
しかし、犬好きな人なのに、愛犬のキャンディが触られるのを嫌がることがあります。
今回は、犬と初対面の人が特に気をつけてほしい、犬に嫌われてしまうかもしれない6つの行動について紹介したいと思います。

これはやめてほしいワン・・・ 犬に嫌われてしまう人がしている6つの行動

大声を出す

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犬に嫌われてしまう人に、共通している一つ目の行動は、大声を出す人です。

犬は、人間より高い音が聞こえるため、高すぎる声や大きな声を出す人が苦手です。

特に、子どもは「キャー、かわいい」と、大きな声が出ることがあるかと思います。
もし保護者が側にいるときは、お子さんに「ビックリするから、静かになでてあげてね」と声をかけていただくと、犬と連れている飼い主さんが、声に驚くことはないかと思います。

初対面の犬と関わるとき、愛犬と接するときにも、あまり大きすぎる声を出すのは控えるようにしてください。

急に動く

犬 嫌われる人 共通点 触る なでる 初対面犬は、急な動きをする人が苦手です。

急に駆け寄ってくる、急に大きな声を出すなど、急に行動を起こす人は、犬に警戒されることがあります。

犬種によって性格は違いますが、犬はもともと警戒心が強い動物なので、犬の近くではゆっくりと動くようにしましょう。

上から頭をなでる・上から見下ろす

犬 嫌われる人 共通点 触る なでる 初対面犬は、人間より低い位置にいるので、いきなり上から手を出されたり、上から見下ろされると恐怖を抱くことがあります。

犬をなでるときは、しゃがんで犬の目線まで、できるだけ下がり、犬が手の臭いを嗅げるように下から手を出して、犬が臭いを嗅いで触ってもいいという雰囲気になったところでなでるようにしましょう。

正面からじっと見つめる

犬 嫌われる人 共通点 触る なでる 初対面犬はかわいいので、ついついじっと見つめたくなりますが、犬の目をじっと見るという行為は、犬の世界では攻撃や威嚇などの敵意を示す行動になります。

犬の顔の正面をのぞき込んだり、目をじっと見つめるのは、犬に威圧感や圧迫感を与えるので、なでるときなども、できるだけ目を合わせずになでるようにしてくださいね!

触ってほしくないところを触る

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犬は、足先やしっぽを触られることを嫌がります。

飼い主であっても足先は触られたり、散歩のあとの水拭きが苦手な子が多いので、知らない人に足やしっぽを触られたら、犬にとっては不快な行為になります。

散歩中に出合った犬や、知り合いの犬をなでようと思ったときは、頭や背中などを優しくなでてあげましょう。

犬が触られてうれしい場所は、あごの下、耳の後ろ、胸からおなか、首から背中にかけてのラインです。

しっぽや足先、口のまわりは、触られても気持ちのいい場所ではないので、初対面の人はできるだけ触らないようにしてください。

たばこや香水の匂いがする

犬 嫌われる人 共通点 触る なでる 初対面犬の嗅覚はとても優れていて、匂いの種類によって差はありますが、人の約100万倍、刺激臭なら人の1億倍、匂いを感知する能力があるといわれています。

そんな、優れた嗅覚を持つ犬は、たばこや香水の匂いにも敏感なので、匂いが強い人も犬に嫌われてしまう可能性があります。

モーリンのつぶやき

犬が好きなのに、犬に嫌われてしまう人は、6つの行動に当てはまる項目がありませんでしたか?

聴力や嗅覚が人より優れている犬は、人間では気にならないことにも反応してしまうようです。

たばこや香水、衣類の洗剤の匂いなどは、すぐに消すことは難しいですが、犬と関わるときには香水を付けすぎないなど、気を付けられることは、ぜひ注意していただきたいと思います。

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