猫の夜鳴きがうるさくて寝不足に・・・ 夜鳴きの対策方法はある!?

猫 夜鳴き うるさい 病気
気になる病気

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「ニャ~」といって甘えてきてくれる瞬間が、一番可愛いネコちゃん!
しかし、日中に大きな声で鳴いたり、夜鳴きがうるさくて、眠れなくなってしまった経験はありませんか?
我が家の猫も高齢になり、夜鳴きをはじめるようになってしまいました・・・。

猫の鳴き声で飼い主さんが睡眠不足に・・・ 猫が夜鳴きをする原因はなに!?

猫の夜鳴きは老化が原因!? 猫は何歳からお年寄りなの?

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我が家では、13歳と11歳になるスコティッシュフォールドという猫を2匹飼っています。

2匹とも今まで病気は何一つせず、超健康的な猫なのですが、最近11歳のネコちゃんが夜寝ているときに、大声で夜鳴きを始めるようになりました・・・。

ネコちゃんは一般的に、7歳からシニアと呼ばれます。
よく「7歳のシニア猫に!」という包装で、キャットフードも売られていますよね。
7歳は人間の年齢にすると、44歳くらいなので、高齢というには少し早いかもしれません・・・。

我が家の猫は、11歳なので人間でいうと60歳ほどの年齢ですが、夜鳴きは老化のあらわれなのでしょうか?

あなたの愛猫の夜鳴きはどんな声ですか?

 icon-arrow-down 猫の鳴き声はいくつかありますが、日常的に耳にする鳴き声を3つ紹介します。

よく聞く猫の鳴き声

ニャー、ニャーオ:ご飯や遊んでほしいとき、部屋に入りたいときなどお願いしたいときに出す鳴き声です。

ニャッ、ウニャ:「よっ!」「やぁ!」といった軽いあいさつです。

アオーン、オワーン:「どうしよう」「助けて」など不安や苦痛のときの鳴き声です。

猫が夜鳴きをするときや、鳴き声がうるさいと飼い主さんが悩んでしまう鳴き声は、1番目と3番目の声ではないでしょうか。

「アオーン、オワーン」という鳴き声は、不安な状態のときや発情しているときに出す声なので、とにかく声が大きいのが特徴です。

大きい声で鳴くために、夜に睡眠不足になってしまったり、無意識のうちに飼い主さんにストレスが溜まってしまうこともあります。

ネコちゃんが夜鳴きをする原因とは? 夜鳴きの対策はどうしたらいい?

甲状腺機能亢進症などの病気で夜鳴きをすることもある!

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ネコちゃんもキャットフードを食べるようになり、長寿の猫ちゃんが増えている一方で、夜鳴きも飼い主さんにとっては深刻な問題になっています。

ネコちゃんの夜鳴きは、甲状腺機能亢進症クッシング症候群などの病気が原因で起こる場合もあります。

甲状腺機能亢進症は、発育や新陳代謝を促す甲状腺ホルモンの分泌が、活発になりすぎてしまう病気です。
動きが活発になる、食欲が増す、発情期のような夜鳴きをするなど、病気とは気づきにくい症状があらわれます。

8歳以上のネコちゃんが発症することが多いので、年齢を重ねたネコちゃんは注意が必要です。

クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)は、コルチゾールと呼ばれる副腎皮質ホルモンが、必要以上に分泌されてしまうことで発症する病気です。
水を大量に飲むことで尿の量が増えたり、脱毛・毛づやが落ちる、食欲が増えるなどの症状があらわれます。

これらの病気によって夜鳴きをしている可能性がある場合は、速やかに動物病院を受診して、治療を受けるようにしてください。

コミュニケーションを取って寂しさを感じさせないようにしよう!

猫 夜鳴き うるさい 病気猫は犬のように、ずっとべったりと飼い主さんになついてきたりはしませんが、甘えん坊で自分が甘えたいときにすり寄る習性があります。

忙しくて飼い主さんとネコちゃんが、コミュニケーションを取る時間がなかったり、新しいペットがお家に来たりすることで、ネコちゃんが寂しい思いをしてしまうことがあります。

高齢ネコちゃんの場合は、できる限りネコちゃんとコミュニケーションを取り、触ったり話しかけて寂しさを感じさせないようにすることが大切です!

適度に運動をさせることで、運動不足解消と脳にも刺激が加わって、認知症の症状の予防にも繋がります。

高齢ネコちゃんが安心できる環境を整えましょう!

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猫は高齢になると、寝ている時間が増えるので、安心して過ごせる環境を整えることが大切です。

犬と一緒に猫を飼っている場合は、犬が入れない部屋を作るなどして、ネコちゃんが安心して過ごせる空間を整えてあげてください。

さらに、トイレはできる限り清潔な状態にして、きれい好きなネコちゃんに、ストレスがかからないようにしてあげましょう。
エサの時間もコロコロ変えたりせずに、同じ場所に時間を決めて与えるようにしてください。

モーリンのつぶやき

我が家のネコちゃんの場合は、日中に関わる時間を増やしたり、抜け毛が多いのでブラッシングをまめに行うようにしました。

エサも与える時間を変えると混乱してしまうので、しっかりと時間を決めて与えるようにしたところ、少し夜鳴きが治まってきました。

我が家には、猫2匹と犬1匹の計3匹ペットがいるので、どの子にも思いっきり愛情を注いで、ストレスを与えないようにしていきたいと思います!

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