猫は室温によって寝相が変わる? 寝相で愛猫のリラックス度を見てみよう!

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ねこちゃん雑学

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今回は、いろいろな格好をしている猫ちゃんの寝相から、飼い主さんに対してどれくらい警戒心を抱いているのかを見ていきたいと思います!
猫ちゃんは室温によっても寝相が変わるので、そちらも紹介していきたいと思います。

猫は何時間寝ているの? 室内温度で猫の寝相が変わる!?

猫の寝相は室内の温度によって変わる?

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猫の睡眠時間は、成猫は12~16時間、子猫だと約20時間なので、1日の3分の2ほどは眠って過ごしていることになります。

猫の睡眠時間が長い理由は、狩りや縄張り争いなどに備えて、エネルギーを蓄えるためです。

話は変わりまして、猫が快適だと感じる温度は18~26℃、湿度は50~60%です。

猫は室内の温度が、13・14℃以下だと丸くなって眠ることが多くなります。

そして、温度が上昇するにつれて、横向きや仰向けで眠るようになります。

寝相や寝ている場所でわかる猫の警戒度チェック!

もちろん寝姿だけで、猫の性格や気持ちがはっきりと決まるわけではないので、参考程度に楽しんでくださいね♪

さぁ、寝相診断へLet’s Go!

安心度MAX! 仰向けは最高のリラックス状態

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お腹を出して、仰向けで寝ているときは、すっかり安心しきっている状態です。

猫にとってお腹や喉は柔らかく、狙われたら命に関わる危険な場所なので、その急所をさらけ出して寝ているということは、リラックスしている証です。

飼い主さんに対して、心を開いて信頼していることがわかります!

仰向けで寝ていたら、急に動いたり大きな音を出してビックリさせてしまわないように注意してください。

横向きで頭が床についているのは安心しているサイン

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横を向いて、お腹が見える寝相も、安心していると考えてよさそうです。

猫は頭が高い位置にある方が、周りを見渡すときに見やすくなるので、警戒しているときは、頭は持ち上げていることが多いです。

猫は手の上に顎を乗せて寝ていることもありますが、これは頭の位置(目線)が高いところにあるため、周りを警戒しているやや臆病な性格の子に多く見られる寝相です。

写真の猫のように、頭がペタッとついているときは、安心して寝ているサインといえそうです。

香箱座りは戦闘態勢がオフのとき

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猫が手を胸の奥(内側)へ折り曲げている姿勢を、香箱座り(こうばこずわり)といいます。

この姿勢は、手脚を折りたたんでいるため、すぐ立ち上がることができない状態なので、戦闘態勢ではないことが見て取れます。

香箱座りをしているときは、愛猫が安心して寝ていることがわかります。

ちなみに、香箱座りと似ている姿勢で、犬でいうとフセをしているような、手を前に出している姿勢は、スフィンクス座りといいます。

スフィンクス座りは、すぐ逃げられる姿勢をキープしているので、香箱座りよりも警戒モードだと考えられます。

体を丸めているのは警戒気味

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猫が丸まって寝ている理由は、丸まることで体温の低下を防ぎ、寒さをしのぐためと、体を小さく丸めることで、敵に見つかることを防ぐためです。

また、狙われたら致命的なお腹を隠して、攻撃されることを防いでいます。

この寝相は、やや警戒している状態、または臆病な性格なのかもしれません・・・。

しかし、この寝相は猫によく見られるもので、冬などはこの寝相で寝ている猫がほとんどです。

そのため、「うちの子、ずっと警戒しているのかな」「よっぽど臆病な性格なのかも・・・」と心配する必要はありません。

高いところで寝ているのは野性時代の名残

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猫が野生で暮らしていた頃は、木の上で生活をしていたといわれています。

今でも猫はキャットタワーやソファーやベッドなど、高いところが大好きですよね♪

猫が高いとこにいる理由は、ほかの動物に襲われる心配が少ないからです。

猫にとって高いところに上ることは、危険回避の行動であるため、高いところで猫が寝ているときは、やや警戒している状態でもあるようです。

狭いところに入って寝ているのは・・・

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狭いところは、敵に襲われる心配がないので、猫にとって安心できる空間です。

猫は自分の体より小さい段ボールや袋に入ったり、箱があると興味津々で寄ってくる姿はとてもかわいいですよね icon-heart 

狭いところに入ろうとするのは、猫の本能で、狭い空間が安全だと知っているからです。

狭い空間ばかりを選んで寝てるときは、飼い主さんに対して警戒している可能性があるので、愛猫との関わり方を少し見直してみてください。

モーリンのつぶやき

あなたの愛猫は、どんな寝相で寝ていますか?

猫の寝相や場所は、コロコロと変わることが多いですが、あまりにも隅の方で寝ていたり、飼い主さんの手が届かないところで寝ているときは、愛猫が警戒しているのかもしれません。

ぜひ、愛猫がどこでどんな姿勢で寝ているのか観察してみてください♪

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