猫を好きな人に知ってほしい! 猫に嫌われる人がしている6つのNG行動

猫 嫌われる 人 サイン 飼い主 態度 好かれる 方法
ねこちゃん雑学

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猫が大好きで、たくさん抱っこをしたり、頭をなでたりしたいのに、「猫に避けられているな…」と感じることはありませんか?
猫は警戒心が強く、初対面の人にすぐ懐くことはあまりありませんが、露骨に避けられたり逃げられてしまうとショックを受けてしまいますよね。
今回は、猫が「この人は嫌だニャ~」と思ってしまう、6つのNG行動を一緒に見ていきましょう!

これは嫌だニャン・・・ 猫に嫌われてしまう人がしている6つの行動

声が大きい

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猫の聴覚は、犬の2倍、人の約5倍ほど優れているため、大きな音が苦手です。

子どもは急に大きな声を出したり、バタバタと走り回ったりしてしまうので、子どもが苦手という猫は多いです。

猫は子どもそのものが嫌いなわけではないので、小さな子どもが猫と触れ合うときには、「大きな声を出すとびっくりしてしまうから、優しくなでてあげようね」と一声かけてあげるといいかもしれません。

また、猫の名前を呼ぶときにも、大きな声で「○○」と言ってしまうと、とてもびっくりしてしまうので、優しく声をかけるようにしてあげましょう。

猫は低い声よりも、高い声を好むので、男性よりも女性の声が好きなようです。

いつまでもしつこくかまう

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猫は自由気ままでマイペース、毎日を自分がやりたいように、ゆったりのんびりと過ごしています。

猫には、人が決めたルールを無理やり押し付けることはできません。

そのため、ルールを押し付ける人や、嫌がっているのに、いつまでもなでたり抱っこをしていると、猫に嫌われてしまいます。

人が猫に歩み寄り、猫のペースに合わせることが大切です。

ほどよいところでやめておかないと、「いい加減にして!」と怒られてしまうので注意してください。

たばこや香水の匂いがする

猫 嫌われる 人 サイン 飼い主 態度 好かれる 方法猫の嗅覚は、人よりも優れているため、たばこや香水の匂いは苦手です。

香水は人にはよい香りですが、猫には好まれません。

特に、柑橘系などの酸っぱい匂いは、本能的に避けるといわれているので、猫と触れ合うときは注意してみてください。

動きが激しい

猫 嫌われる 人 サイン 飼い主 態度 好かれる 方法猫は警戒心が強いので、急に立ち上がったり、走り出したりするなど、自分が予測できない行動をする人が苦手です。

急に大きな声を出したり、駆け寄るなど、猫がびっくりしてしまうような行動を度々していると、警戒すべき人物だとマークされて、見ただけで逃げだすようになってしまいます。

猫と触れ合うときは、適度な距離感を保ちながら、落ち着いて気持ちを穏やかにして、猫がくつろげるように心がけてください。

触ってほしくないところを触る

猫 嫌われる 人 サイン 飼い主 態度 好かれる 方法猫にも触ってほしくない場所があります。

足先やしっぽ、ひげ、急所のお腹などは、飼い主さんであっても触られるのを嫌がることがあります。

そのため、初対面の知らない人であれば、なおさら猫の警戒心は強くなりますので、猫が触ってほしくないと思う場所は避けましょう。

猫と初めて触れ合うときは、頭や背中など触られてもあまり警戒しない場所から、ゆっくりなでてみてください。

また、猫が触られてうれしい場所は、頭、あごの下、お尻(しっぽの付け根)ですが、焦って触ろうとせずに、猫が慣れてきたら、触らせてもらえるようにしていきましょう!

食事中に邪魔をする

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猫にとっても至福のひとときである食事タイム。

しかし、大好きなごはんを食べているときに、なでられたり、隣で大きな音を出されては、ゆっくり食事をするどころではなくなってしまいます。

食事の邪魔はよくないと言っているのに、矛盾したことを言いますが、我が家の男の子の猫は、食事のときになでられるのが好きなようです💦

えさ皿の前に座って、じっと見つめてくるときはなでてほしいときのようで、おしりのあたりをトントンすると食べ始めます…。

食べている間はなでてほしくないようですが、食べ始めはなでられると気持ちが入るようです。贅沢な奴です icon-heart-o 

愛猫の女の子はというと、食べ始めも食べているときも触られたくないようなので、そっとしています。

猫によっても性格は違うので、食事中に触っても怒らない子もいれば、嫌がる子もいますが、基本的に食事中はそっとしておいた方がよさそうです。

猫が怒っているときにする仕草

唸って威嚇する

猫は怒っているときに、「シャー」「ウゥー」という声で唸って威嚇することがあります。

この鳴き声が聞こえたときにはが、「こっちに来るな」「怒ってるんだぞ、引っ掻いてもいいのか」「猫パンチをお見舞いしてやる」といったように、かなり怒っています。

このとき、落ち着かせようとして、なでたり抱っこをしたりするのは逆効果です。

猫が怒っているときには、自らクールダウンするまで、距離を取るようにしてください。

しっぽが太くなる

猫のしっぽがいつもの倍以上にふくらんで、毛が逆立っているときは、怒り爆発モードです。

また、しっぽを左右に大きく振っているときも、イライラしているサインです。

我が家の2匹の愛猫は、どちらかが寝ているときに、もみもみとマッサージをすることがあるのですが、しばらくは嬉しそうにしていても、そのうちバンバンとしっぽを振って、仕舞いには「しつこい!」と猫パンチをしています💦

犬は嬉しいときにはしっぽを振っていますが、猫が左右にしっぽを揺らしているときは、喜んでいるよりは、イライラを感じている可能性があるので、「どうしたのかな?」と猫の気持ちを探ってみてください。

モーリンのつぶやき

猫の気持ちを完全に理解することはできませんが、猫の気持ちに寄り添えるようにしたいですね。

「こいつ嫌いだ」と大好きな猫に言われないように、私も気をつけたいと思います。

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