あなたは愛犬に信頼されていますか? 5の行動から愛犬の信頼度をチェックしよう!

犬 信頼度 チェック
問題行動・しつけ

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あなたは、飼っている愛犬から「私は信頼されている!」と感じる瞬間はありますか?
犬は言葉が話せないので、自分の気持ちを説明することはできませんが、その代わりに行動で気持ちを表現しています。
今回は、愛犬が信頼している飼い主さんにだけにしか見せない、しぐさと行動を紹介します♪

5つの行動から愛犬の信頼度をチェックしよう!

愛犬からの信頼度大! しつけの基本のアイコンタクト

犬 信頼度 チェックアイコンタクトは、犬をしつけるときには基本になるとても大切なことなのですが、犬に限らずほとんどの動物は目を合わせることは、相手への挑戦の意味を持つため嫌がります

そのため、愛犬が飼い主さんの目をじっと見ることができる場合は、飼い主と愛犬の信頼関係が良好に築かれている証拠です。

飼い主さんが愛犬の見えるところにいる間、ずっと愛犬が飼い主さんの方を見つめている場合も、とても強い信頼関係で結ばれているといえます。

アイコンタクトができると、愛犬が要求吠えをしなくなるので、愛犬が見つめてきたら、飼い主さんも愛犬を優しく見つめて声をかけてあげましょう。

お腹を見せて甘える

犬 信頼度 チェック犬だけではなく動物は、首やお腹などのやわらかい場所は、急所として狙われやすいため、普段は絶対にさらけ出すことはありません。

しかし、信頼している飼い主さんには、愛犬から「なでてぇ~」とお腹を出して甘えてきます。
もし愛犬がお腹を見せて甘えてきたら、優しくなでてあげてください♪

呼び戻しができる・名前を呼んだら振り向く

愛犬が遊びに夢中になっていても、名前を呼べば飼い主さんを見たり、ドッグランで走り回っていても呼び戻しに応じてくれるなら、愛犬との信頼関係は十分に築かれているといえそうです。

呼び戻しは、ドッグランなどでの事故や怪我の危険回避にもつながるので、できるようにしておきたいしつけです!

散歩のときに飼い主さんより前を歩かない

犬 信頼度 チェック信頼としつけのバランスが取れている犬は、散歩のときにぐいぐいとリードを引っ張って前に出ることはありません。

もし前に出てしまっても、飼い主さんの声や注意を促す行動によって、愛犬がいうことを聞いてくれたなら、信頼関係としつけのバランスが整っていることがわかります!

 icon-arrow-up 写真のように飼い主さんの顔を見ながら、愛犬が飼い主さんの横を歩いてくれることが理想です。

愛犬がぐいぐいとリードを引っ張って歩いてしまう場合は、愛犬が飼い主さんより前を歩いたら止まる、向きを変えて歩き出し飼い主さんが愛犬をリードするなどして、進む方向を決めるのは飼い主さんであるということを、愛犬に教えてあげてください。

おもちゃを離す・噛まない・うならない

犬 信頼度 チェック「犬がおもちゃを離さないのは、おもちゃを自分の子供だと思っているから」と、誤解している飼い主さんがいますが、犬がおもちゃを自分の子どもだと思うことはありません!

愛犬が飼い主さんと遊んでいるときに、おもちゃをくわえて離さない理由は、飼い主さんのことを馬鹿にしているからです。

野生のオオカミの群れでは、下っ端のオオカミが食べているえさを、リーダーが取ったとしても、下っ端のオオカミはおとなしく諦めます。

もしそれに逆らったり、下っ端のオオカミがリーダーのエサを横取りするようなことがあれば、場合によっては噛み殺されてしまうこともあります。

もし、愛犬がくわえているおもちゃを離さない場合は、飼い主さんとの立場が逆転していることがあるので、しつけを見直す必要があるかもしれません。

うなったり、かみついてくる場合も、しつけの方法を変えるなど、愛犬との関わり方を見直してみてください。

愛犬の信頼を損ねるNG行為! 脅かす・体罰は厳禁!

体罰は愛犬からの信頼を失うNG行為!

犬 信頼度 チェック犬をたたいたり・蹴ったりという体罰は、少し前までは犬のしつけに有効だといわれていましたが、体罰をすると愛犬が恐怖を抱いてしまうため、愛犬が飼い主さんを信頼することができなくなります。

また、信頼を得られないばかりか、体罰を与えたために愛犬が怪我をしてしまったり、飼い主さん以外の人も怖がるようになってしまいます。

体罰だけではなく、大きな音を立てて犬を脅かしたり、怒鳴ったりすることも、愛犬からの信頼を失ってしまう行為なのでやめましょう。

犬のしつけは人によってさまざまな考え方がありますが、現在は叱るのではなく、ほめて伸ばすというしつけ方が一般的なので、体罰をしているという飼い主さんは、すぐにしつけ方を変えていただきたいと思います。

しかし、ほめて伸ばすというしつけでも、同じ言葉を使用し、愛犬が混乱しないようにする工夫も必要です。

例えば、「すわれ」というしつけでも、「すわれ」「おすわり」「Sit(スィット)」など、バラバラな言葉を使うと愛犬は混乱してしまいます・・・。

愛犬から信頼されるためにも、ぜひ叱らないというしつけ方を実践してみてください。

モーリンのつぶやき

愛犬キャンディも、我が家に来てから今月の3日で4ヶ月になります♪

まだまだわがまま娘なので、しっかりと愛情を込めてしつけもしていきたいと思います。

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