愛犬には首輪を付けた方がよい? 首輪を付けるメリットと注意点

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わんちゃん雑学

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あなたの愛犬は首輪を付けていますか?
海外の映画を見ていると、犬は首輪をしていて骨の形をした鑑札を付けていることがあります。
このように、犬は常に首輪を付けているイメージがありますが、今回は首輪をするメリットと、選ぶとき着用するときの注意点を紹介したいと思います。

犬に首輪を付けるメリットとは?

首輪のメリット

私が考える首輪を付けるメリットは、飼い犬であるとわかること、首輪に迷子札をつけられること、ワクチンの接種済票を首輪につけられること、リードをすぐにつけやすいこと、以上の4点です。

犬 首輪 子犬 リード ハーネス 柔らかい リボン サイズ 大型犬 柴犬もし、愛犬が飼い主さんとはぐれてしまったときでも、首輪をしていれば、飼われている犬だとわかります。

さらに、首輪に犬の名前や電話番号などを書き込んだ鑑札(迷子札)を付けていると、迷子になってしまったときでも発見して、連絡してもらえる可能性が高くなります。

また、市区町村から配布される鑑札(注射済票)は、狂犬病の予防注射が済んでいるか、確認できるようになっています。

私は愛犬をトリミングサロンに連れていくときに、狂犬病の注射済みの証明書(紙)を持っていくのを忘れてしまったことがあるのですが、首輪に配布された鑑札を付けていたので、接種を確認できるとのことで、トリミングをしていただくことができました。

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そして、首輪を付けていることで、リードを付けたいときに、すぐに引っ掛けることができます。

もし、自然災害などで家から非難しなければいけないときに、首輪をしていれば、首輪を探さずにすぐ愛犬にリードを付けることができます。

首輪を付ける時期はいつ? 慣れさせる方法とは?

子犬に首輪を付けるときは焦らずゆっくり

犬 首輪 子犬 リード ハーネス 柔らかい リボン サイズ 大型犬 柴犬子犬を家族に迎えた場合は、1週間ほどは様子を見て、新しい家に慣れてきたころから、ワクチン接種が終わり、お散歩デビューができるころまでに、首輪を付けられるようになりたいですね。

すぐに首輪を付けると嫌がることもあるので、リボンや犬用のスカーフなどを首に巻いて、少しずつ慣れさせてあげましょう。

また、首輪を付けて嫌がってしまうときでも、嫌がれば首輪を外してもらえると思ってしまうので、少し様子を見ておとなしくしていられたら、ご褒美をあげてほめてあげましょう。

最初は短い時間付けていられたら外すようにして、少しずつ首輪を付けている時間をのばしていきましょう。

首輪を選ぶポイントと付けるときの注意点

首輪を選ぶときのポイント

犬 首輪 子犬 リード ハーネス 柔らかい リボン サイズ 大型犬 柴犬首輪は、愛犬のサイズに合ったものを付けましょう。

大きくなっても付けられるように、愛犬のサイズに合っていないものを付けていると、重くて首に負担がかかってしまう可能性もあります。

子犬から付けるときには、柔らかい素材のものを探してみましょう。

超小型犬の子犬は、普通の大きさでは合うものがないこともあるので、そんなときは猫用の首輪を探してみてください。

また、首輪に飾りがついていると、外れてしまったときに、誤食してしまう可能性もあるので、できる限りシンプルなものがおすすめです。

首輪を付けるときの注意点

犬に首輪を付けるときは、指1~2本入るくらいが理想なので、きつそうだなと思うかもしれませんが、緩めすぎないようにしてください。

あまりに緩めてぶかぶかになってしまうと、すぐ抜けてしまったり、どこかに引っ掛かってしまうと怪我をする原因になることもあります。

そして大型犬の子犬は、どんどん成長するので、気づいたら「小さくなってちょっと苦しそう…」というように、首輪が小さくなっていることもあるので、成長しているときは特に注意して、首輪が愛犬のサイズに合っているかを確認してください。

参照サイト:犬の鑑札、注射済票について

モーリンのつぶやき

愛犬はたま~に首輪を自分で外そうと試みていることもありますが、気に入って付けてくれているようです。

子犬のころから少しづつ、嫌がるときでも焦らずに、ゆっくり慣れさせてあげてください。

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